Home > > ジャンル別 > 絵本・児童書 > 絵本 > ぐるんぱのようちえん(こどものとも絵本)

ぐるんぱのようちえん(こどものとも絵本)

商品の説明

ぐるんぱのようちえん(こどものとも絵本)

この商品名に関連するYouTubeの動画を見る

  • ぐるんぱのようちえん(こどものとも絵本)loader
  • 堀内 誠一loader

リストの隣に"play"のリンクが表示されれば、その商品名に関連するYouTubeの動画を視聴することができます。
(関連性の薄い動画が表示される場合があります)

この商品を買った人はこんな商品も買っています。

レビュー(Amazon.co.jp)

   ひとりぼっちの大きなぞう、ぐるんぱ。汚いし、くさいにおいもする。見かねたジャングルのぞうたちが、体をきれいにして働きに出してくれた。でも、ビスケット屋さん、お皿つくり、靴屋さん、ピアノ工場、自動車工場、どこで働いても大き過ぎるものばかり作るので「もう けっこう」とすぐ追い出されてしまう。

   「さみしいな さみしいな」と耳を草にこすりつけたり、はりきりすぎて失敗し、しょんぼりしているぐるんぱを見ていると、たまらなく胸が痛む。だからこそ、最後に「幼稚園」を開いて、子どもたちに囲まれて生き生きと働くその姿には心から拍手を送りたくなるはず。

   色鮮やかでやさしい絵が、お話とぴたりと合っている。特に楽しいのが幼稚園の様子を描いたページ。ぐるんぱの体に登って遊ぶ子どもたち。靴でかくれんぼ、お皿はプールに。そして、大きな大きなビスケット。みんなで食べても「まだ たくさん のこっていますね」。1965年発売の名作絵本。(門倉紫麻)

parts
  • seo

このページの先頭へ戻る