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コンサルタントの勉強法

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コンサルタントの勉強法

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カスタマーレビュー

勉強方法や勉強に対する考え方が記載されています
2010-02-11

最近勉強をしていない自分に反省しつつ本を購入

・そもそも「勉強」ではなく「学習」であること
・点、線、面で学習するための方法
・知識、認識、見識の違い
・キーワードの重要性

このあたりを中心に記載されています。
点、線、面あたりが読みつつなるほどと思いました。

内容的には当たり前のことが記載されていますが
やはり何事も継続だと思いました。
この本の内容を実効すれば、学習したことになると思います。

3章からが良い。参考になることがけっこうある 
2009-12-31

あるテキストを決めておいて、一定蓄積しておいてからもう一度読んでみる。前回と違う読み方になるはずという指摘。その通りだと思う。読み返すのが嫌いな質なんでやったことがなかったが、これは効き目ありかも。

独学よりも学校がいいのは勉強の方法論をもっている人がいるかもしれないから。
これも説得力がある。方法論のなかには個性的なものが多いし、それ故に記憶にも残りやすい。
実際に活用できる知識になるということ。

このように、方法論の部分で日常でどういう工夫をするかのヒントがある。
2章までは当たり前のことしか書いてないなとがっかりものだったが、3章にはいると、参考になる
事項が並んでいた。

かといって、1,2章に書いていることが無意味だとはいわない。コンサルタントは、依頼主に教えてください、勉強しますとは言うなと書いている。心構えとしてきわめて妥当な姿勢だと思うし、大前研一がフィルムの会社でやったアドバイスの見事さなども興味をひかれる。

個人的には3章以降が特に有益だった。



「勉強しなければ」→「勉強したい」と思える本
2009-12-24

社会人がスキルアップのために勉強しようと思っても、
なかなか捻出できないのが時間である。

本書では、自腹でもグリーン車&シティホテルを利用して、
「自腹を切ったのだから、勉強して元をとらなければ」
と思うように自ら仕向ける方法を紹介している。

またグリーン車には著名人が乗っていることもあるから、
刺激を受けるチャンスもあるというのはそのとおりだと思った。

ほか、点、線、面を意識して、新聞や雑誌を読むことの重要性も
よく理解できた。

本を読んだらキーワードを本から紙に転記し、
ロジックツリーを使って考えを体系化していく方法は
試してみようと思う。

プロにとっての勉強法
2009-12-22

タイトルは「コンサルタントの勉強法」であるが、コンサルタントに限らず、プロとして働くビジネスパーソンの勉強法が書かれたものである。
特に「第3章 勉強ができる人とは、仕組みと環境づくりができる人」は一読の価値があると思う。
既に実践できている人にとっては当たり前になってしまうが、できていない人はここに書かれている仕組みや環境づくりの一つでも、自分に合ったものを実践すると良いだろう。
私の場合はその中の、「雑誌の定期購読」、「勉強環境としての新幹線グリーン車」を取り入れたいと思った。

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